和室の良さを再認識

ブログの更新を怠けていました

久しぶりに気持ちのいい事がありました

障子を一新しました。

この家に移り住んだときは和室の障子は雪見障子でした。

なぜ雪見にしたのか全く覚えがなく、住宅メーカーの営業マンの

言われるがままあまり細かく考えていませんでした。

我が家に坪庭がある訳でもなく、全く意味のない障子でした。

仕方なく紙の張り替えを時々していましたが、3年前に体調を崩した

時以来張り替えがおっくうになっていました。

そこで今回思い切って建具毎替えようと決心!

さあそれからが大変!

まず住宅メーカーに相談すると、

「住んで10年経っているので工場では同じ規格のは

作っていません。

現場で職人さんに切り込みをしてもらった方がいいですよ~」

と ここまでのアドバイス

さあ、どうしよう・・・ 職人さんをどうやって探そう・・

ネットや折り込みチラシ、電話帳・・・

まず信用度がつかめません。

価格も全く相場がわからないし・・

ネットの金額も実際のところ信じがたいし・・

そこで、以前畳の表替えをしてくれた畳屋さんに相談しました。

この畳屋さん(乾畳装飾店)は私が信用している熊本のいぐさ生産者との提携で

そのいぐさを使用していてとても良心的で納得のいく仕事ぶりで

気にいっていました。

この畳屋さん、思った通り大変親切でした。ありがとうございます。

まず襖の張り替えをする職人さんを紹介して下さり、

そのつながりで建具屋さん(浅井木工所)を紹介して下さいました。

さっそく、見積もりをお願いし

堅繁(たてしげ)障子を作ってもらいました。部屋が引き締まるよとのアドバイスで・・
画像

納入当日は細かいところを切り込んで削って

ぴったりにおさまるよう丁寧に微調整してくださいました。

最近は和室のある家が減って、建具屋さんも大変少なくなってきてるそうです。

一から障子を作るのは珍しいらしい。出入りの工務店さんに

どこの料亭の仕事?と尋ねられたそうです。

次は、この障子紙を貼って下さった、襖屋さんに襖の張り替えをお願いしています。

和室が綺麗になって お稽古も気持ちよくはかどりそうです。

職人さんたちの繋がりの輪に感謝!感謝!

ほんとうにありがとうございました




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