日本和装師会の研修会

第46回目を迎える、研修会に参加してきました。

毎年、全国北から南から、300名余 集まります。

いつも会場となる みやこめっせの会議室は 場所取りが大変なほど

いっぱいです。

皆さん 思い思いの この時期にふさわしい装いで参加されています。

皆さんの装いを見るのも 楽しみの一つです。

300名の着物姿が一同に会すると 圧巻です。

ちょっと残念なのは、年々平均年齢がUPしてるかな?って感じです。


さて研修内容ですが、

市田ひろみ先生の「衣裳・世界の旅」

以前に違う機会で 拝聴したことがありましたが、今回も手元資料なしに その詳細な説明に

記憶力のすごさに 驚き 感服しました。


ゾマホン・ドスー・シール・ルフィン 先生(駐日ベナン共和国大使館 特命全権大使)

お母様の手刺繍が施された 素敵な民族衣装を纏っての 登場!

日本に留学された頃からの 歩みを話され 日本の素晴らしさを 褒めて褒めて褒めちぎって

おられました。私の中では 封じ込めていた日本人としての誇りを すこし引き出してもらえたような

気がします。



榊原 吉郎先生(元 京都芸術大学 学長)

「琳派と京都」 のテーマ

美術史にうとい 私でもとてもわかりやすく 親しみやすく

琳派作品に接する垣根を ぐーんと低くしていただいたようです。

せいぜい今年中に数多くの琳派作品に触れたいと思いました。



最後は 桂 由美先生
画像


なんといっても、ブライダル産業の先駆け 第一人者の方です。

ウエディングドレスで 「洋」 のイメージが強いですが、

ところが「和」の精神が心の奥底にしっかりとあり、パリコレクションでは

和装のイメージがベースになっているファッションを映像で見せていただきました。

和装でのウエディングに危機感を持っていらっしゃって、せめて和装だけでも残したいと

日本髪ではなく 洋髪に大きな花飾りをつけた 和装婚の誕生秘話も面白かったです。


おけいはんの活動も やる気十分の時と

モチベーションが下がりっぱなしの時と、交互にやってきて この時期は

いつも気持ちがの時です。

研修に参加して、パワーをもらっています。

個人活動では、絶対に お会いできない諸先生方の講義が聞けるだけでも

感謝・感謝です。

また、来年 参加できますように・・・

市田ひろみ先生 お元気で いらして下さい。












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この記事へのコメント

2015年07月14日 00:34
迷いを振り切り初コメント残させてもらいました(人´∀`)
こんなにドキドキしてるのは久しぶりです(汗)
実は…ここの所ずっと気持ちが落ちてたんです。
でもここに辿りつけてブログを読んでいたら、気分転換出来たのか少し気持ちがスッキリしました(о´▽`о)

今までの私は余裕が無さ過ぎて、こうじゃなきゃダメなんだって自分のこと縛ってた気がするんです。
でも私は私なわけで誰かの型に惑わされ過ぎていたのかなと思えました^^
本当にありがとうございます(´∀`)

maki2.co@i.softbank.jp

もし…よかったら少し私の悩み聞いてもらえないでしょうか?あまり友人もいなくて中々意見を聞ける機会がないんです。
迷惑でしたらすみません。このコメント消してしまってください。

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